平林たい子 : ほほえみに肖(に)て遥かなれ

宮坂 勝彦【編】

大正近代、つかの間の自由の時代に、アナーキストとして出発し、やがてプロレタリア文学の花形として一時代を画した女流作家・平林たい子。その波瀾にみちた生涯は、また女性の解放を希いすべての権威に対し、体当たりの闘いを挑み続けた鮮烈な女の生命の軌跡でもあった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 炎立
  • 第2章 野火
  • 第3章 陽炎
  • 第4章 燃焼

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平林たい子 : ほほえみに肖(に)て遥かなれ
著作者等 宮坂 勝彦
書名ヨミ ヒラバヤシタイコ : ホホエミニニテハルカナレ
シリーズ名 信州人物風土記・近代を拓く 8
銀河グラフティ 8
出版元 銀河書房
刊行年月 1986.9.25
ページ数 105p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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