万葉方位線の発見 : 隠された古代都市の設計図

向井 毬夫【著】

天武・持統政権を支えた思想と科学。古代の都城・寺社・天皇陵は、意図的に配置されていた-。陰陽道の思想に基づく「方位線」の発見が、古代史の謎を次々と解き明かす!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 嬬あらそいの方位線
  • 第2章 天武天皇と律令国家
  • 第3章 方位設定の論理
  • 第4章 計画都市藤原京の誕生
  • 第5章 飛鳥神奈備山を探し出す
  • 第6章 耳成山を起点とする神聖八方位
  • 第7章 アマテラスへの方位線
  • 第8章 平城宮の建設
  • 第9章 市庭古墳から伸びる方位線
  • 第10章 恭仁京遷都の謎
  • 第11章 大仏さま西へ行く
  • 第12章 春日大社と率川神社と難波宮
  • 第13章 桓武天皇と長岡遷都
  • 第14章 平安京のプランと方位
  • 第15章 方位線を生んだ我が国の古代科学と測量術

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 万葉方位線の発見 : 隠された古代都市の設計図
著作者等 向井 毬夫
書名ヨミ マンヨウホウイセンノハツケン : カクサレタコダイトシノセツケイズ
シリーズ名 ロッコウ ブックス
出版元 六興出版
刊行年月 1986.10.20
ページ数 243p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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