所有と物象化

浅見 克彦【著】

「個体的所有」論から「物象化」論への視座転換を嚮導した経済過程の意志的支配行為論-社会的支配力としての物神的所有の独自性の論開-「所有」とは文化コードに囲繞された人間の根源的社会関係行為であり,社会的姿態形成の原基的問題地平。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 所有論をめぐる問題情況
  • 第1章 ブルジョア的所有の基本的特徴
  • 第2章 商品の物神性と私的所有
  • 第3章 資本の生産過程と資本主義的所有関係
  • 第4章 資本の蓄積過程と敵対的所有関係の展開
  • 第5章 資本の蓄積=総過程と資本主義的所有関係の「法物神化」
  • 第6章 資本主義的蓄積の歴史的傾向と所有変革
  • 第7章 社会主義的所有関係の基本性格
  • 終章 物象化論的所有論からの唯物史観の再審へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 所有と物象化
著作者等 浅見 克彦
書名ヨミ アラユルトブツシヨウカ
シリーズ名 社会科学選書
出版元 世界書院
刊行年月 1986.10.30
ページ数 279p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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