鬼子払(おんごばりゃ)

益尾 幸人【著】〔マスオ ユキト〕

8百年前、平家の落人は孤島の奥深くに辿りついた。「鬼子払」の掟は、そのような集落の後裔たちが、生き抜くための一つの自衛手段であった。かくして今も語り継がれている。著者はこの執筆に20年をかけた。いまだに残る、その土俗風習-。これは明かに歴史の、ある陰の部分であり、厳しくも哀しい物語である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鬼子払(おんごばりゃ)
著作者等 益尾 幸人
書名ヨミ オンゴバリヤ
出版元 創思社出版
刊行年月 1986.10.15
ページ数 316p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想