都市における総合的地下利用方策の研究 : 防災的見地に立った利用方策の検討

今後必要に応じ地下空間の公共・公益利用を可能とするため、地下利用権を土地所有権と切り離して利用できる権利として位置付けることが急務である。そのため公共性の高い地下空間利用の一例として、大震火災時における避難空間としての地下利用方法を、既存地下空間を利用した場合及び新規に開発した場合について提案し、技術面等の検討及び利用推進のための諸方策の検討を行った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 都市の地下利用-問題の所在と既往調査のレビュー
  • 第1章 地下空間の現況と利用のあり方
  • 第2章 大震火災時の地下空間利用(関東大震災時の事例研究
  • 現行避難計画の問題点-東京都区部を例として
  • 避難対策における地下空間の防災的利用)
  • 第3章 地下避難空間における要求性能
  • 第4章 防災型地下利用構想
  • 第5章 今後の課題について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 都市における総合的地下利用方策の研究 : 防災的見地に立った利用方策の検討
書名ヨミ トシニオケルソウゴウテキチカリヨウホウサクノケンキユウ : ボウサイテキケンチニタツタリヨウホウサクノケントウ
出版元 全国官報販売共同組合
都市防災研究所
刊行年月 1986.7
ページ数 186p
大きさ 26cm(B5)
言語 日本語
出版国 日本
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