旅立ちの記  下

本多 勝一【著】

山国で生まれ育った著者が山登りから授かった創造の喜びと未知への旅。数多くの山の遍歴から、人生と冒険の意義について考察し、『創造的登山とは何か』を問うはじめての論文を発表、大学の海外遠征隊を組織するようになる。その後の優れたルポルタージュや論文の原点が鮮かにみられる、山と青春の記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 初めての旅<後半>-北海道・利尻島
  • 富士山
  • 九州・屋久島
  • 西駒ケ岳(木曽駒)
  • 空木岳
  • 念丈岳・烏帽子岳
  • 空木岳・赤薙岳
  • 剣岳
  • 三伏沢・蝙蝠岳・荒川岳
  • 塩見岳
  • 笹ケ峰
  • 塩見岳
  • 針の木峠から立山へ
  • 西駒ケ岳・南駒ケ岳・オンボロ沢
  • 穂高岳
  • 創造的な登山とは何か
  • 槍ケ岳
  • 海外遠征計画の発端
  • 富士山
  • ヒマラヤ計画の推進
  • 不帰ノ嶮へ
  • 探検部の創立
  • 槍ケ岳
  • 旅立ち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旅立ちの記
著作者等 本多 勝一
書名ヨミ タビダチノキ : ゲ
シリーズ名 講談社文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 1986.10.15
ページ数 362p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4061838539
言語 日本語
出版国 日本
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