プロ野球豪傑伝  下

大道 文【著】

広島・呉港中から創立されたばかりの大阪タイガースに入団し、ピッチャー、二塁手、外野手として活躍。戦後プロ野球復活の年に監督となり、ピッチャーとして13勝2敗の成績をあげ、23年に別当薫が入団するやライバル心を燃やし、46ホーマーでホームラン王。主力脱走事件後もひとり阪神に残り、最多安打記録を作ってかっさいを浴びた藤村富美男。16年春の選抜大会で、骨折した左腕を吊るして投げ、一躍有名になり南海入りし、ノーヒット・ノーラン、沢村賞を獲得。23年の巨人移籍事件は、プロ野球界始まって以来の大事件となったが、以後巨人のエースとして第2期黄金時代を支えた別所毅彦。プロ野球の礎を築いた男たちの野球ドラマ、人間ドラマ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ライバル出現に燃えた大打者藤村富美男
  • 全力投球で生き抜いた豪球人生別所毅彦

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プロ野球豪傑伝
著作者等 大道 文
書名ヨミ プロヤキユウゴウケツデン : ゲ
シリーズ名 スポーツ・ノンフィクション・シリーズ 10
巻冊次
出版元 ベースボール・マガジン社
刊行年月 1986.10.20
ページ数 256p
大きさ 18cm
ISBN 458302598X
NCID BN09144490
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想