クーデンホーフ光子伝

木村 毅【著】〔キムラ キ〕

いまの世界を動かしている中心渦巻きの一つEECも元の起りを遡れば日本女性の白い手から発している。クーデンホーフ光子夫人はヨーロッパ共同体思想の育ての母だ。恋と信仰と、慈愛と厳格の交錯した近ごろ無類の日本女性伝である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 明治の三大国際ロマンス
  • 青山家の人々
  • 紳士の道
  • 信教と語学
  • 美男美女系列-クーデンホーフ・カレルギー家の人々
  • 収穫と置きみやげ
  • 日陰者から日なたへ
  • 皇后陛下の令旨
  • 自ら学ぶ
  • 夫妻
  • Drei Verwandlungen(三段変化)
  • 社交界の花
  • プラトンのたとえ話のごとく
  • 馬鈴薯の花
  • ヨーロッパの没落
  • 一粒の麦
  • 新しき路
  • 「パン・ヨーロッパ」すなわち「ヨーロッパ合衆国」
  • 母子の最もよき日
  • ナチ迫害の陰に
  • アメリカの共鳴
  • 日本への影響
  • EECとクーデンホーフ
  • クーデンホーフ伯と暮らした三日間
  • 日本へ-鹿島平和賞
  • 接渉した人々
  • ふたたび日本へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クーデンホーフ光子伝
著作者等 木村 毅
書名ヨミ ク-デンホ-フコウシデン
出版元 鹿島出版会
刊行年月 1986.10.20
版表示 〔普及版〕
ページ数 492p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4306092054
NCID BN02774617
BN07219340
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言語 日本語
出版国 日本
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