続 対外盲従分子批判 : 大隈、志賀一派らの反共・反革新の証明

本書は『核兵器廃絶問題などをめぐる対外盲従分子批判--志賀、大隈一派らの役割と無力な党攻撃』(1985年11月刊行)の続編で、対外盲従分子の最近の言動を徹底批判した論文九編を収録しています。「大隈一派ら批判」と題した前半部の六編は、大隈、安斎、板井、福田ら中国盲従の反党徒党を批判したものです。とくに、かれらが覇権主義的干渉の産物としてこの20年来、利害と打算にもとづく醜い離合集散を繰りかえしつつおこなってきた日本共産党への支離滅裂な破壊攻撃を、今日の時点で総括的に批判しています。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 対外盲従分子の本性歴然-大隈一派と中国共産党との「会談」内容がしめすもの
  • 「非核の政府」を敵視する大隈一派
  • なぜとるに足りない大隈一派を論じるか
  • 対外追随者のどこまでも恥知らずな反国民的姿
  • 盲従徒党、板井一派、安斎一派の軌跡と到達点
  • 空疎で支離滅裂な盲従思考のみじめな末路
  • 海外向け政治的投機集団の犯罪的役割
  • 「前衛党」結成を叫びはじめた志賀一派の打算
  • 対ソ盲従反党徒党・志賀一派の最近の悪あがき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 続 対外盲従分子批判 : 大隈、志賀一派らの反共・反革新の証明
書名ヨミ ゾク タイガイモウジユウブンシヒハン : オオクマ シガイツパラノハンキヨウ.ハンカクシンノシヨウメイ
出版元 日本共産党中央委員会出版局
刊行年月 1986.10.6
ページ数 183p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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