失った愛、永遠の愛  下

ロジャーズ ローズマリー【著】<Rogers Rosemary>;藤木 薫子【訳】

義理の母ソニヤはスティーヴの愛人だった!ジニイはスティーヴと別れる決心をすると、ひとりメキシコに旅立つ。その傍には、ジニイを自分のものにしようとするアンドレがいた。が、突然の大地震で失明してしまうジニイ。スティーヴは彼女が死んだと聞かされるや、アンドレを追い、決闘の末、彼を殺す。傷心のスティーヴは、ジニイへの思いを振り切るようにプレヤーズ・エンドに向かうのだった。南北戦争直後のアメリカ南部を舞台に、淑女と娼婦のふたつの顔をもつヒロイン、ジニイとスティーヴの愛と憎しみのドラマ「甘い野性の恋」の完結編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 失った愛、永遠の愛
著作者等 藤木 薫子
ロジャーズ ローズマリー
書名ヨミ ウシナツタアイエイエンノアイ : ゲ
シリーズ名 甘い野性の恋シリーズ 8
モダンロマンス・シリーズ 8
巻冊次
出版元 サンリオ
刊行年月 1986.10.15
ページ数 238p
大きさ 17cm
ISBN 4387850434
言語 日本語
出版国 日本
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