辺境の石文(いしぶみ)

川原 一之【著】

宮崎県土呂久、亜砒鉱毒の村。近代文明のいけにえにされた民衆の歴史を掘り下げ、辺境の棄民の姿に、現代の闇を裂く一条の光を見る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 辺境に道を求めて(凍てつく里の悔み雪
  • 無告の民の文学
  • 新聞記者を辞めた充実の歳月)
  • 2 亜砒焼き谷の世界(死につぶれ
  • 土呂久雑感)
  • 3 闘いの葬列(行政をノックアウトしよう
  • ただいま紙芝居行脚の途
  • 土呂久弔い合戦の記
  • 百年裁判の覚悟を胸に)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 辺境の石文(いしぶみ)
著作者等 川原 一之
書名ヨミ ヘンキヨウノイシブミ
出版元 径書房
刊行年月 1986.9.25
ページ数 221p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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