日本における「からだ産業」の将来

低迷する経済状況にもかかわらず、「からだに良い食品や飲料」、「からだを動かす道具、施設」など、「からだ」に関わりのある財やサービスをあつかう産業が活況を呈している。本研究は、健康、スポーツ、美容、ファッション、パフォーマンス、情報など「からだ産業」を支える人びとの意識や時代背景を探るとともに、その規模や動態をとらえ、それらが将来どのように推移していくか、また、その政策課題は何かを提示するものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ、いま「からだ産業」か
  • 第2章 勤労者の"健康"と"からだ"についての意識・国際比較
  • 第3章 スポーツにいそしむ主婦層の実態について
  • 第4章 からだ関連産業の業界動向と特性
  • 終章「提言」へのアプローチ-「からだ産業」の展望と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本における「からだ産業」の将来
書名ヨミ ニツポンニオケルカラダサンギヨウノシヨウライ
出版元 シィー・ディー・アイ
刊行年月 1986.7.31
ページ数 153p
大きさ 26cm(B5)
言語 日本語
出版国 日本
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