教師の読み・「大造じいさんとガン」

川野 理夫【著】〔カワノ マサオ〕

「だいじなことばや文」は、うまく授業を組織するための手がかり(手段)ではない。読みそのものなのである。そうして、読みそのものに集中する授業でなければ、真に子どもたちを授業にひきこむことはできないのである。自身の読みに満足している教師がえらんだ「だいじなことばや文」だけを手がかりにされては、子どもたちはたまったものではない。いい授業をねがう教師にとって、作品の奥深さに対するおそれは欠くことのできないだいじなものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 作品「大造じいさんとガン」
  • 2 1次読み
  • 3 2次読み
  • 4 作品の構造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教師の読み・「大造じいさんとガン」
著作者等 川野 理夫
書名ヨミ キヨウシノヨミダイゾウジイサントガン
出版元 あゆみ出版
刊行年月 1986.9.20
ページ数 148p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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