夏の夜の夢

シェイクスピア W.【原作】<Shakespeare William>;中内 正夫【編著】

この物語の骨子は王侯貴族と紳士、職人、妖精といった人々が入念に混ざりあって、しかも各自の特徴を失わずに恋がもつれあっていくところにある。そしてこの話を一段と楽しくさせているのが、数人のアテネの職人たちの幕合い劇であり、ロマンチックなものにしているのは、幻想的なシーンをいろいろと見せてくれる妖精たちである。シェイクスピアは妖精を人間として、時には典型的な人間として扱い、興味深いのは妖精たちがこの事件を解決することである。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 夏の夜の夢
著作者等 Shakespeare, William
中内 正夫
シェイクスピア W.
書名ヨミ ナツノヨルノユメ
シリーズ名 シェイクスピア名作ダイジェスト 7
出版元 日本英語教育協会
刊行年月 1986.9.10
ページ数 88p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4817714573
NCID BN12888306
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言語 日本語
出版国 日本
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