智将独眼竜政宗

松永 義弘【著】

政宗は手勢200人をひきつれて、畠山義継ら二本松衆40人を遠巻きにしていた。義継がこれ以上政宗たちが近づくと、政宗の父である輝宗の首を刎ねると警告していたからである。この日、義継らは降伏の挨拶に政宗を尋ねてきたのだが、政宗は代理として、隠居した輝宗に会わせると、義継らは隙をついて、輝宗を人質としたのだった。輝宗が「わしに恥をかかすなっ」と叫んだ。悩ぬいた政宗は<屈辱の生よりも、誇り高き死を>と決断し、「父もろとも、義継を撃て」と命令した…。東北人自らが東北を統治すべきとの信念のもとに、藤原三代以上の勢力拡大に励んだ智将・伊達政宗の活躍を描いた書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 智将独眼竜政宗
著作者等 松永 義弘
書名ヨミ チシヨウドクガンリユウマサムネ
シリーズ名 文華新書
出版元 日本文華社
刊行年月 1986.9.5
ページ数 246p
大きさ 18cm
ISBN 4821104504
NCID BN07094755
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言語 日本語
出版国 日本
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