女歌の論

島津 忠夫【著】

和歌史、近代短歌史をふまえながら、釈迢空の論以降30余年にして女歌の全盛期を迎えた短歌の現在、その核心を鋭くかつ細心に説く。現代短歌の境位を浮彫りにした必読の労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 女流の詩人たち
  • 女流歌人・女流俳人・女流詩人
  • 前衛短歌と女歌
  • 女歌のゆくえと男歌
  • 現代女流歌人の作品と女歌1
  • いま女歌を論ずるならば
  • 再び女歌について
  • 女歌と女歌
  • 祭の中の短歌
  • 体験と造型
  • 『百囀集』と『豹変』
  • 現代女流歌人の作品と女歌2
  • 女歌群像

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 女歌の論
著作者等 島津 忠夫
書名ヨミ オンナウタノロン
シリーズ名 雁叢書 15
出版元 雁書館
刊行年月 1986.3.31
ページ数 154p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN13777515
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想