早良王国の歴史物語

片山 直義【著】

早良国の起源から倭奴国王と金印の問題を考え、早良王国を建てた神功皇后と武内宿禰の活躍を中心に述べている。そして背振山の歴史について考察を加え、筑紫官家の設置とその後の早良国造家の歴史を書いている。更に郷土史の新しい研究法にもふれている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 早良国の起源
  • 2 倭奴国王と金印
  • 3 長垂山と姪浜
  • 4 神功皇后の遺影
  • 5 背振山と早良国
  • 6 筑紫官家と早良国
  • 7 叶岳と吉武・金武
  • 8 早良河内国点描

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 早良王国の歴史物語
著作者等 片山 直義
書名ヨミ サワラオウコクノレキシモノガタリ
出版元 光文館
刊行年月 1986.7.1
ページ数 128p
大きさ 19cm
言語 日本語
出版国 日本
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