元禄小源太  下

南条 範夫【著】

その頃、江戸市民は綱吉の珍無類の悪法"生類憐れみの令"の前に戦々兢々としていた。素浪人冠小源太は、同志とともに夜毎野犬を叩き斬ってウサを晴らしていた。ところが、小源太と将来を誓った踊り子頭の小巻が誤って犬を傷つけ、公儀に捕われる。そして、大奥に献上されたとの噂を耳にした小源太は、恨み重なる綱吉の襲撃を策し、単身千代田城内への潜入を決意する。元禄の一匹狼、冠小源太の大活躍!長篇時代小説。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 元禄小源太
著作者等 南条 範夫
書名ヨミ ゲンロクコゲンタ : ゲ
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次
出版元 徳間書店
刊行年月 1986.8.15
ページ数 407p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195681138
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想