青年 : 若き日の伊藤博文・井上馨  下

林 房雄【著】

外国かぶれの臆病者、国を外夷に売る奸賊と誹謗され、刺客に狙われながらも、井上聞多と伊藤俊輔は懸命の奔走を続けた。だが藩是たる尊王攘夷の壁は厚く和平はならず、遂に四国聯合艦隊は馬関を攻撃、これに幕府の征長軍進発も加って、長州は存亡の淵に立たされた。混乱と絶望と虚無に襲われた二人だったが、折しも幽閉を解かれた高杉晋作から回天の策を授けられるに及んで…。著者の記念碑的作品の完結篇。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 青年 : 若き日の伊藤博文・井上馨
著作者等 林 房雄
書名ヨミ セイネン : ワカキヒノイトウヒロブミイノウカオル : ゲ
シリーズ名 徳間文庫
巻冊次
出版元 徳間書店
刊行年月 1986.8.15
ページ数 249p
大きさ 15cm(A6)
ISBN 4195981239
言語 日本語
出版国 日本
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