発達の理論をきずく

村井 潤一【編】

発達論は、子育てや、障害児の療育などの現実的な用具としても、人間の進化と未来への行動の原則としても非常に多様なかたちで語られ、多くの知的な刺激を与えてきた。本書はそれらの理論の生成を明らかにし、中核を見事にとき明かした。用語集もついて関係者必携書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • フロイト・S(三好暁夫)
  • ユング・C・G(氏原寛)
  • ワロン・H(浜田寿美男)
  • ゲゼル・A・L(新井清三郎)
  • ピアジェ・J(岡本夏木)
  • ヴィゴツキー・L・S(守屋慶子)
  • ルリヤ・A・R(守屋慶子)
  • エリクソン・E・H(鑪幹八郎)
  • ローレンツ・K(小原秀雄)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発達の理論をきずく
著作者等 村井 潤一
書名ヨミ ハツタツノリロンオキズク
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 1986.7.20
ページ数 236,39p
大きさ 26cm(B5)
ISBN 4623016897
NCID BN00903129
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言語 日本語
出版国 日本
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