沢庵と崇伝 : 黒衣はためく日々  下

寺内 大吉【著】

無機質、適度に虚無的、上司へ仕えること厚く、下吏には冷酷な官僚感覚の具備者崇伝は、徳川幕府の頂点にまで登りつめる。片や沢庵は、同じ臨済僧ながら出自の点で大きな隔たりがあり、つねに貧窮にまみれ、修行僧の色彩を年ごとに濃厚にしていく。かの有名な"紫衣事件"で両者の対立感情は極点に達する。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沢庵と崇伝 : 黒衣はためく日々
著作者等 寺内 大吉
書名ヨミ タクアントスウデン : コクイハタメクヒビ : ゲ
巻冊次
出版元 毎日新聞社
刊行年月 1986.8.5
ページ数 292p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4620103284
NCID BN09296069
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言語 日本語
出版国 日本
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