覚(かく)の宗教

久松 真一;八木 誠一;阿部 正雄【著】

エゴイズムははびこり、無神論・ニヒリズムが深く浸透し、左右いずれのヒューマニズムも説得力を失って、現代人の魂は行き場を見失っている。だが、もはや中世的な有神論の世界にも帰れないとすれば、われわれはどこへ向かうべきか?禅とキリスト教の根源から、後近代(ポスト・モダン)の可能性を探る。久松真一・八木誠一<対話>。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 禅とキリスト教-無相の自己と殺仏殺神
  • 中世から後近代へ
  • 覚と信仰
  • 覚と言葉
  • 久松真一の中心的立場を語る(阿部正雄・八木誠一)
  • 価値の根源と価値の創造
  • むすび 久松無神論について-滝沢克己の久松批判の検討

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 覚(かく)の宗教
著作者等 久松 真一
八木 誠一
阿部 正雄
書名ヨミ カクノシユウキヨウ
出版元 春秋社
刊行年月 1986.6.25
版表示 増補版
ページ数 289p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4393281039
NCID BN04310366
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言語 日本語
出版国 日本
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