想像力と幻想 : 西欧19世紀の文学・芸術

高階 秀爾【著】

芸術活動の根源に横たわるイマジネーションやイリュージョンが、時代や社会の動きのなかで、どのように生みだされ、展開するかその相関を刻明に跡づけ、<近代>の意味を具体的に解きほぐす犀利な論攷。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代芸術の社会学序論-芸術家とパトロン
  • ゴヤと近代芸術の革命
  • 花のない夢-ターナーの生涯と芸術
  • ターナー、光と闇のドラマ
  • 芸術の革命家、写実主義者アングル
  • ドラクロワ、その色彩のドラマ
  • デッサン家、ドラクロワ
  • ドラクロワ「サルダナパールの死」
  • 農民画家ミレー
  • マネ、市民社会のなかの革命家
  • 社会のなかのひとつの「眼」-『アルジャントゥイユのモネ』をめぐって
  • アンソールとその時代
  • 詩と絵画-変貌する裸婦像
  • 『知られざる傑作』をめぐって
  • エンデュミオンの眠り-バルザック『サラジーヌ』
  • 社会のなかの芸術家-バルザック『ピエール・グラッスー』
  • ピグマリオンの変貌
  • 「宿命の女」としての裸婦-ゾラ『作品』

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 想像力と幻想 : 西欧19世紀の文学・芸術
著作者等 高階 秀爾
書名ヨミ ソウゾウリヨクトゲンソウ : セイオウジユウキユウセイキノブンガクゲイジユツ
出版元 青土社
刊行年月 1986.7.1
ページ数 478p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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