夜の音楽 : ショパン・フォーレ・サティ ロマン派から現代へ

ジャンケレヴィッチ ヴラディミール【著】<Jank'el'evitch Vladimir>;千葉 文夫;松浪 未知世;川竹 英克【訳】

夜には人の心を音楽に向かって開かせるものが潜んでいる。「すべての音楽はとどのつまり夜のものだ」。ジャンケレヴィッチは夜と音楽との結びつきに敏感に反応しながらロマン派の夜想曲そして夜の歌が輪郭を描きだす暗がりの世界に我々を案内してゆく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 夜の音楽(1 混沌の形而上学
  • 2 アンチテーゼと子守唄
  • 3 深夜にはすべてが許されている
  • 4 眠りとアパッショナータ)
  • 第2部 ショパンと夜(1 スケルツォ、バラード、幻想曲
  • 2 死に至る闇
  • 3 パッセージと手)
  • 第3部 サティと朝(1 展開の拒否。白きについて
  • 2 表現の拒否
  • 3 「午前9時」の音楽
  • 4 酔いざめ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 夜の音楽 : ショパン・フォーレ・サティ ロマン派から現代へ
著作者等 千葉 文夫
川竹 英克
松浪 未知世
ジャンケレヴィッチ ヴラディミール
書名ヨミ ヨルノオンガク : シヨパンフオ-レサテイロマンハカラゲンダイヘ
出版元 シンフォニア
刊行年月 1986.3
ページ数 222p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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