絶対音楽の理念 : 19世紀の音楽のよりよい理解のために

ダールハウス カール【著】<Dahlhaus Carl>;杉橋 陽一【訳】

十九世紀の音楽は何かを理解しようとするならば音楽美学上の根本的概念である絶対音楽の理念のことをぬきにして語ることはあり得ない。絶対音楽の理念が一世紀半にわたりドイツの器楽の伝統の上にたって音楽とその概念を決定してきたといえよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 美的パラダイムとしての絶対音楽
  • 概念の歴史という回り道
  • ある解釈モデル
  • 感情美学と形而上学
  • 敬虔としての美的瞑想
  • 器楽と芸術宗教
  • 音楽的論理と言語的性格
  • 音楽の三つの文化について
  • 音楽的絶対のものの理念と標題音楽の実際
  • 絶対音楽と絶対詩

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絶対音楽の理念 : 19世紀の音楽のよりよい理解のために
著作者等 杉橋 陽一
ダールハウス カール
書名ヨミ ゼツタイオンガクノリネン : ジユウキユウセイキノオンガクノヨリヨイリカイノタメニ
出版元 シンフォニア
刊行年月 1986.3
ページ数 240p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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