遠野随想記

原 美穂子【著】

遠野、それは民話の里と同時に、どこまでも雪の降るまちだ。-昭和初年、柳田国男『遠野物語』の世界は、決して<古いオハナシ>ではなかった。そして、おそらく現在も…。生粋の遠野びとであり、詩人でもある著者が肉声で綴る、珠玉の遠野エッセイ。「ナゾのとおの博士」の正体が、あの、人を化かすキツネだと、きみは信じるかい?

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遠野随想記
著作者等 原 美穂子
書名ヨミ トオノズイソウキ
出版元 風琳堂
刊行年月 1986.6.10
ページ数 209,46p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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