投降主義者の観念論史観

東大院生「伊里一智」は、いかにして反共反動攻勢に屈服したか!歴史の進歩に確信を失った者の退廃と遊戯の「哲学」を徹底批判。日本の民主的変革へのエネルギーと展望を明示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 反動攻勢へのみじめな屈服-反党分派分子の反党ビラと『朝日ジャーナル』誌上の「手記」の欺瞞性
  • ふざけた計画、ふざけた弁明-「伊里一智」の反党分派活動の主張と実態
  • 反動攻勢への政治的・思想的屈服-反党分派主義者のとり込まれた地点
  • 変節者のあわれな末路
  • 反共分裂主義への容認、屈服を吐露する「伊里一智」らの日市連「共同」論
  • 原水禁運動変質・解体への賛美と共鳴-「伊里一智」の吉田嘉清擁護と党攻撃の意味するもの
  • 退廃と遊戯の「哲学」-浦地実「<ポスト・モダン>と唯物論」批判
  • 敗北の「哲学」-浦地実への批判
  • 偏向記者の異常な立場-朝日新聞の反党分派分子擁護の報道
  • 虚構の「ゆらぎ」-『朝日ジャーナル』編集部の一文について
  • 『朝日ジャーナル』の「歴史逆行の道」
  • 党規律否定の「言論、出版の自由」論-「伊里一智」と手をくんだ日中出版・柳瀬の解党主義と敗北主義
  • 民主連合政府のスローガンをめぐって-一部の疑問にも答えつつ
  • 「国政選挙での一進一退」とはどういうことか
  • 「伊里一智」の除名処分の発表について
  • 「伊里一智」の除名処分について
  • ごく一部だが分派との断固たる闘争を-第17回党大会での行方代議員の発言
  • 東大院生党組織での分派主義者との闘争の経験と教訓-都党会議での永原代議員の発言

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 投降主義者の観念論史観
書名ヨミ トウコウシユギシヤノカンネンロンシカン
出版元 日本共産党中央委員会出版局
刊行年月 1986.6.25
ページ数 260p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想