シルクロード考古学  第3巻 (敦煌から日本へ)

樋口隆康 著

1957年、戦後初めての敦煌調査に著者は参加した。キジルの石窟も日本人として戦後最初であり、カシュガルの三仙洞も著者の再発見になる。遠く敦煌から中国・韓国を貫き正倉院や高松塚に至る道に、文明の絆を見、歴史の秘められた謎を推理する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 敦煌石窟の系譜
  • キジルの石窟壁画
  • 南京・鄭州・考古研究所
  • 砂の鳴る遺跡(敦煌への旅)
  • 敦煌とシルクロード
  • 新疆でみた石窟寺院
  • 楼蘭の美少女
  • 敦煌壁画展に思う
  • 古代の鋳造について
  • 中国青銅器文化の源流
  • 楽浪文化の源流
  • 武寧王陵出土鏡と七子鏡
  • 卑弥呼の銅鏡百枚
  • 埼玉稲荷山古墳出土鏡をめぐって
  • 海獣葡萄鏡論
  • 高松塚古墳と隋唐文化
  • 高松塚古墳の副葬品と唐代出土品
  • 高松塚を推理する
  • 正倉院銀壷
  • 正倉院とシルクロード

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シルクロード考古学
著作者等 樋口 隆康
書名ヨミ シルクロード コウコガク
書名別名 敦煌から日本へ
巻冊次 第3巻 (敦煌から日本へ)
出版元 法蔵館
刊行年月 1986.5
ページ数 316p
大きさ 20cm
ISBN 4831837539
NCID BN00818777
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87014674
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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