周辺資本主義としてのアジア : 従属パラダイムを越えて

ハミルトン クライヴ【ほか著】<Hamilton Clive>;山崎 カヲル【編・監訳】

アジアNICs論の新展開。従属理論の再検討の上に、韓国・フィリピン・香港など変貌するアジアを理論的に解明しようとする画期的論文集!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東アジアの4頭の小さな虎(クライヴ・ハミルトン)
  • 従属理論、マルクス主義理論、および韓国における資本主義の復権(チャールズ・A・パローネ)
  • 資本主義と第三世界の経済発展(マーチン・ハート=ランズバーグ)
  • マーチン・ハート=ランズバーグに答える(チャールズ・A・バローネ)
  • フィリピンと「従属論争」-予備的ケーススタディ(ロビン・リム)
  • インド-植民地的資本主義への移行(ハムザ・アラウィー)
  • インドネシア、プランテーション、「植民地後的」生産様式(アレック・ゴードン)
  • マレーシアの苦境-新しい理論的フロンティアを求めて(クリス・ムラード
  • マーティン・ブレナン)
  • 現代タイの社会=経済構成体(ディヴィド・エリオット)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 周辺資本主義としてのアジア : 従属パラダイムを越えて
著作者等 山崎 カヲル
ハミルトン クライヴ
書名ヨミ シユウヘンシホンシユギトシテノアジア : ジユウゾクパラダイムオコエテ
シリーズ名 新TT選書
出版元 柘植書房
刊行年月 1986.6.10
ページ数 339p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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