さんまのカレーライス

STVラジオ「河村通夫の桃栗3年」【編】

本編の語り手たちは、いずれも開拓の時代に幼い日々を過ごしたか、あるいは、直接開拓を体験した人達です。そして、いつも働く父母の姿をこよなく愛し、その思い出を伝えることが、父母や祖父母への愛の証しでもあると信じる人達-今なら話せる貴重な戦後開拓の記録と明治からつづく開拓の歴史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後開拓のはなし(消えたアイスクリーム 雨竜町牧岡に入植した両親のもとで(上西和子さんの話)
  • おにぎりだけの学芸会 名寄市日進に入植した父とともに(鈴木幸子さんの話)
  • 焼きおにぎりとぶどう園 小樽市忍路の山中に果樹園を開いた父(中河寿子さんの話)
  • さんまのカレーライス 美瑛町五陵第七部落の入植から解散(奥野玉香さんの話))
  • 第2章 明治から続く開拓のはなし(三平皿で食べたソバ 小樽市長橋の開拓地での子ども時代(伊井珪子さんの話)
  • 麻の実のあえものでフラフラに 札幌市北野の昔(河井チサさんの話)
  • 焼きみそのけんちん汁(札幌市月寒の昔 三上巌さんの話)
  • お菓子は子どもだけのもの 1年だけの長沼の開墾体験(磯部キミ子さんの話)
  • 米粉のまぜごはん(美瑛町東町の開拓3代 佐々木章子さんの話)
  • ニシンのヌカ漬けを1年中 札幌市新琴似に屯田兵として(河本婦美さんの話)
  • 六等米の涙 栗沢町北斗に祖父と両親が入植(柳谷幸子さんの話))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 さんまのカレーライス
著作者等 STVラジオ「河村通夫の桃栗3年」
書名ヨミ サンマノカレ-ライス
出版元 みやま書房
刊行年月 1986.5.20
ページ数 155p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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