日本の恋歌 相聞(ソウモン)百選

加太 こうじ【著】

一世を風靡した紙芝居作者であり、TVドラマの風俗考証、『下町の民俗学』など庶民史・大衆史にすぐれた著作をもつ著者の、本当に書きたかった短歌の本。江戸時代に秀でた歌が少ない理由、機械工業の台頭と与謝野晶子の登場など、単なる短歌の解説だけでなく、歌が生れた時代背景、歌人と時代の相関を描く。日本の歴史がわかる、短歌史上初めての本。従来の本では倦き足らない人に。また、これから本格的に歌を学ぼうとする人に-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 奈良朝時代までの日本-古代から八世紀まで(スサノオ
  • オトタチバナヒメ
  • 履中天皇
  • 額田王
  • 石川女郎
  • 柿本人麻呂
  • 大伴家持)
  • 平安朝時代(小野小町
  • 紀貫之
  • 謙徳公
  • 壬生忠見
  • 和泉式部
  • 伊勢
  • 紫式部
  • 式子内親王
  • 建礼門院右京大夫
  • 西行法師)
  • 封建制の社会・1 鎌倉時代から明治維新へ(源実朝
  • 鴨長明)
  • 封建制の社会・2 江戸時代と狂歌
  • 明治時代(佐佐木信綱
  • 服部躬治
  • 与謝野鉄幹
  • 尾上柴舟
  • 与謝野晶子
  • 山川登美子
  • 金子薫園
  • 太田水穂
  • 吉植庄亮
  • 窪田空穂
  • 伊藤左千夫
  • 長塚節
  • 古泉千樫
  • 斎藤茂吉
  • 木下利玄
  • 岡本かの子
  • 石川啄木
  • 土岐善麿
  • 若山牧水
  • 北原白秋
  • 前田夕暮
  • 杉浦翠子
  • 川田順)
  • 大正から昭和へ(矢代東村
  • 生田蝶介
  • 植松寿樹
  • 筏井嘉一
  • 吉野秀雄
  • 宮本百合子
  • 近藤芳美
  • 宮柊二
  • 吉井勇
  • 山田あき
  • 武川忠一
  • 前田透
  • 丸山良治
  • 木俣修
  • 小名木綱夫
  • 千代国一
  • 星野丑三
  • 富小路禎子
  • 山本かね子
  • 来嶋靖生
  • 末村里枝
  • 吉村正子
  • 隅田菊太郎
  • 小倉三郎
  • 加太こうじ)
  • 私の短歌時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の恋歌 相聞(ソウモン)百選
著作者等 加太 こうじ
書名ヨミ ニホンノコイウタソウモンヒヤクセン
出版元 青磁社
刊行年月 1986.6.10
ページ数 260p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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