木下尚江 : 叛逆の系譜(メロディ)から

宮坂 勝彦【編】

日露戦争のさなかに、小説『火の柱』で非戦の立場を世に問い、ラディカルな思想と言論をもって近代の欺瞞に立ちむかった男、基督教社会主義者木下尚江。生涯にわたるこの思想的彷徨者が求め続けたものは、ひとの魂の奥底に鳴り響く、叛逆のメロディだったのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 風土
  • 第2章 清流・奔流
  • 第3章 裂
  • 第4章 深層

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 木下尚江 : 叛逆の系譜(メロディ)から
著作者等 宮坂 勝彦
書名ヨミ キノシタシヨウコウ : ハンギヤクノメロデイカラ
シリーズ名 信州人物風土記・近代を拓く 3
銀河グラフティ 3
出版元 銀河書房
刊行年月 1986.5.10
ページ数 105p
大きさ 21cm(A5)
NCID BN04429777
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言語 日本語
出版国 日本
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