詩集 とりのこされた眼

丸田 礼子【著】

『うつむく子ども』から羽摶いた第2詩集。詩とは志なりとすれば、丸田礼子の『とりのこされた眼』には、知と情を超えようとする意志のまなざしがある。「馬が信じた思想をわたしも/信じる日があるだろうか」。彼女が駆けて行く未明には、日常のサウンドを秘めている。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 詩集 とりのこされた眼
著作者等 丸田 礼子
書名ヨミ シシユウトリノコサレタメ
出版元 蜘蛛出版社
刊行年月 1986.5.1
ページ数 74p
大きさ 23×18cm
言語 日本語
出版国 日本
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