曹洞宗

今枝 愛真【編】

坐禅にはじまり、坐禅におわる-傑出した仏教者・道元を祖とあおぐ曹洞宗は、日本最大の仏教教団である。道元は「坐禅そのものが悟りである」と説き、その実践を求めた。良寛をはじめ、その教えを受けとめた人々は、どのように生きたか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 坐禅のすすめ-曹洞宗の成立と発展(今枝愛真)
  • 道元-心うつ『正法眼蔵』(瀬戸内寂聴)
  • 瑩山と峨山-教団発展のいしずえ(今枝愛真)
  • 鈴木正三-俗世の職業人に禅を説く(水上勉)
  • 月舟と卍山-「道元に還れ!」(鏡島元隆)
  • 良寛-『正法眼蔵』を生きる(栗田勇)
  • 曹洞宗小事典

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 曹洞宗
著作者等 今枝 愛真
書名ヨミ ソウトウシユウ
シリーズ名 宗派別日本の仏教・人と教え 7
出版元 小学館
刊行年月 1986.6.10
ページ数 318p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4095810076
NCID BN00998690
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言語 日本語
出版国 日本
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