夏の巻 衆生病む

竹中 労【著】

明治の終焉を告げる大逆事件は「冬の時代」の到来を意味した。不惑の年齢を迎えた牧口常三郎はこの"転向の季節"に教育者として再出発を期していた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 さらば、何しにかへりけむ
  • 第2章 君、死に給ふことなかれ
  • 第3章 血に染めし歌をわが世のなごりにて
  • 第4章 年こそは重みゆきけれかくて、見よ
  • 第5章 襤褸のさくら、封建の影
  • 第6章 誰そ我に、ピストルにても撃てよかし
  • 第7章 春三月縊リ残サレ花ニ舞フ
  • 第8章 ふるさとのかの路傍のすて石よ
  • エピロオグ かくて、明治は終りぬ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 夏の巻 衆生病む
著作者等 竹中 労
書名ヨミ ナツノマキシユウセイヤム
シリーズ名 牧口常三郎とその時代 3
聞書 庶民烈伝 3
出版元 潮出版社
刊行年月 1986.5.20
ページ数 287p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4267010889
言語 日本語
出版国 日本
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