授業を支える学習指導論

梶田 正巳【著】

われわれ人間の<学習>や<指導>という行動は、明らかに社会的な<問題解決行動>である。このような前提のもとでは、どんな学習や指導についての一貫したものの見方や考え方が展開できるのだろうか。こうした問題意識から、過去数年あまりにわたって考え、実証的研究を続けてきた。本書はそれへの1つの回答を系統的に著したものである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 プラット=「個人レベルの学習・指導論」の定義
  • 第2章 教授学習理論の限界-プラット研究の意義
  • 第3章 プラットの具体像
  • 第4章 プラットの構造と機能-個人内のモデル
  • 第5章 プラットの社会的状況モデル
  • 第6章 外部理論系とプラット
  • 第7章 プラットの測定
  • 第8章 プラットの形成と発達
  • 第9章 プラットの拡張-教育論と研究の展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 授業を支える学習指導論
著作者等 梶田 正巳
書名ヨミ ジユギヨウオササエルガクシユウシドウロン
出版元 金子書房
刊行年月 1986.5.31
ページ数 213p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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