ヘーシオドス 仕事と日

ヘシオードス【著】;松平 千秋【訳】

餓えをしのげるよう神々が我々に与えたもの,それが仕事すなわち農耕である。こうヘーシオドス(前8-7世紀頃)は説き,人間が神ゼウスの正義を信じ労働に励まねばならぬことわりを,神話や格言を引きつつ物語る。古代ギリシアのこの教訓叙事詩からは,つらい現世を生き抜く詩人の肉声が伝わってくる。『ホメーロスとヘーシオドスの歌競べ』を付載。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘーシオドス 仕事と日
著作者等 松平 千秋
ヘシオードス
書名ヨミ ヘ-シオドスシゴトトヒ
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1986.5.16
ページ数 200p
大きさ 15cm(A6)
言語 日本語
出版国 日本
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