部課長の消える日

坂本 樹徳【著】〔サカモト ジュトク〕

岡崎工業社長の添田は、事務コストそのものの発生構造から根本改造するために、総合的に全体像を考えて損益計算書にはっきりとプラス数字のでるような本格的OA化、すなわち、OA化の実施に自らが責任者となり乗りだした。-しかし、走りだしてみると、様々な抵抗と問題が次々と発生してきた。-組合の問題、部長や課長のポストが無くなるのならと転出する社員、添田に抗議してきた重役の死、そしてキーボード・ノイローゼ。近未来のオフィスに発生する問題を描いた話題作!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 部課長の消える日
著作者等 坂本 樹徳
書名ヨミ ブカチヨウノキエルヒ
シリーズ名 広済堂ブルーブックス
出版元 廣済堂出版
刊行年月 1986.5.30
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4331052192
言語 日本語
出版国 日本
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