小田部軍物語 関ケ原への道

小田部 昭典【著】

連綿継承700年の歴史。小田部氏の起こりから、群雄割拠の戦国時代をへて、天下分け目の関ケ原へ、変転数奇の運命を描く。本書にはまず著者の先祖小田部一族の大友軍団の武将としての活躍がフルに描かれ、つづいて龍造寺・島津・立花など戦国九州の英雄が登場し、治乱興亡の合戦をくりひろげる。やがて舞台は一転して中央にうつり、「関ケ原の戦」を境い目に、天下の覇権は豊臣から徳川へと移る。小田部家伝来の記録をまじえて、壮大なスペクタルを展開した本書は、小田部家のルーツであるとともに、また筑後柳河の血のかよった生きた郷土史である。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 小田部軍物語 関ケ原への道
著作者等 小田部 昭典
書名ヨミ コタベグンモノガタリセキガハラヘノミチ
出版元 宗然寺文庫
青潮社
刊行年月 1986.5.1
ページ数 244p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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