ドールトンの眼 : 家庭で直せる色盲色弱

浅利 篤【著】

小学校で色神異常(先天性色盲、色弱)があると判定されると、記録は中学校に送られ、高校進学の時、商工農に願書が出せない。高校から大学受験も同じ差別を受ける。就職も制限される。本書は色彩生理から説き起こし、現行の色盲療法を比較し、色盲色弱に悩む人々に家庭で矯正可能な方法が30年以前から創案されていた事実を説き明かす。親と教育関係者のための必読書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 転位する赤・緑・黄・青
  • 2 テレビ放送・色盲矯正法
  • 3 テレビ放送・TVカメラの実験
  • 4 色覚異常の検出と矯正の問題点
  • 5 方法論と認識論
  • 6 軌道逸脱と爆発物

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドールトンの眼 : 家庭で直せる色盲色弱
著作者等 浅利 篤
書名ヨミ ド-ルトンノメ : カテイデナオセルシキモウシキジヤク
シリーズ名 TAKEI BOOKS
出版元 竹井出版
刊行年月 1986.5.1
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 4884741277
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想