花猿(はなざる)誕生 : 道ゆく芸能をもとめて

村崎 修二【編著】

滅び去ってゆく道の芸能のなかで、ホンモノの芸能がひとつ、何かにしがみつくように生きかえり、そしていま未来に向かって強く生きようとしています。これは日本文化史の上で重大な出来ごとなのです。その祈るような思いのこもった熱い記録!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 周防じょうげゆき
  • 第1部 猿舞座誕生-平等を生きる(1 「ようやくたどりつきました」-小沢昭一さんの来訪
  • 2 丸岡忠雄との共同の調査活動
  • 3 宮本常一先生の提唱
  • 4 周防猿まわしの会設立
  • 5 今西錦司グループとの共同研究
  • 6 周防猿まわし緊急調査と白石竹蔵
  • 7 猿まわしの会からの離脱と猿舞座誕生)
  • 第2部 花猿再生-半芸半学の文化活動をめざして(1 芸能復元の検討開始
  • 2 五月三郎の評価-白石竹蔵の証言と小川門太夫文書による
  • 3 2部の結びとして)
  • 第3部 猿舞座の旅-出会いと別離のドラマ(1 旅への希望と注文
  • 2 いい旅を求めて
  • 3 旅が培ってくれた課題の探求)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花猿(はなざる)誕生 : 道ゆく芸能をもとめて
著作者等 村崎 修二
書名ヨミ ハナザルタンジヨウ : ミチユクゲイノウオモトメテ
出版元 清風堂書店出版部
刊行年月 1986.5.1
ページ数 316p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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