米海軍が敗れる日 : シビリアン・コントロールの落し穴

ライアン ポール・B.【著】<Ryan Paul B.>;妹尾 作太男【訳】〔セノオ サダオ〕

米海軍退役大佐が赤裸々に綴る、米海軍版戦後の"失敗の本質"。軍人の適確な軍事的判断が、大統領とその文官スタッフにより、いかに制肘を加えられたか、その結果どんな事態を招いたかという史実につき、制服の立場から仮借なく分析、評価する。特に、戦後の三軍統合の問題からキューバをめぐる紛争、ベトナム敗北、イラン人質救出作戦失敗、ベイルート爆破事件、そして「アキレ・ラウム」号事件まで、シビリアン・コントロールに潜む危険性を鋭く抉り、世論に問題を提起する瞠目の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦後海軍への移行
  • 第2章 限定戦争と中央統制
  • 第3章 ケネディと米海軍
  • 第4章 ベトナム戦争:文民統制と指揮責任
  • 第5章 ニクソン時代と海軍の衰退
  • 第6章 迷える70年代の米海軍
  • 第7章 「任務」と「使命」の闘い
  • 第8章 戦略家と予算切りつめ屋の抗争
  • 第9章 海軍大国ソビエト
  • 第10章 インド洋への展開変換
  • 第11章 米国の大転換
  • 第12章 激動の80年代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 米海軍が敗れる日 : シビリアン・コントロールの落し穴
著作者等 妹尾 作太男
ライアン ポール・B.
書名ヨミ ベイカイグンガヤブレルヒ : シビリアンコントロ-ルノオシアナ
出版元 ダイナミックセラーズ
刊行年月 1986.1.30
ページ数 433,42p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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