天皇・国体・日蓮主義

里見 岸雄【著】

[目次]

  • 第1部・日本国体学論<戦前・戦中編>(国体憲法学と主体説及び機関説
  • 皇位継承の意義
  • 「天皇」及び「皇位」の概念
  • 日本に於ける立憲政治の本義
  • 輔弼と協賛の本質
  • 英国皇帝の退位事件
  • 英国の王位と日本の皇位
  • 摂政は天皇の任命による事を論ず
  • 国体信仰の統一について
  • 天皇親政論者に与ふ
  • 日本文化の世界史的意義
  • 「国体」の語の世界化)
  • 第2部・日本国体学論<戦後論>(「天皇は道徳の中心である、ない」の思想を批判す
  • 天皇の退位と基本的人権
  • 「人間天皇」と神聖
  • 「神格否定」といはれる詔書に就て
  • 皇位と神器及び大嘗祭
  • 皇室陵墓の発掘と考古学
  • 皇室経済法と憲法改正
  • 「王制」と「内奏」
  • 象徴と尊厳
  • 皇室大全集を企画せよ
  • 国法における「統治」の語の混乱
  • 民主主義と教育勅語
  • 日本国憲法改変に関する問題)
  • 第3部・日蓮主義論(日蓮主義教理の自然発展としての日本国体論
  • 世界最終大戦と本門戒壇建立の問題
  • 仏典に現れた2種の予言
  • 本門戒壇論
  • 立正と養正)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇・国体・日蓮主義
著作者等 里見 岸雄
書名ヨミ テンノウコクタイニチレンシユギ
シリーズ名 里見岸雄論文集 1
出版元 展転社
刊行年月 1986.4.29
ページ数 413p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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