天皇裕仁と昭和外交60年

加瀬 俊一【著】〔カセ トシカズ〕

日本にとって外交とは何であったか。天皇裕仁践祚と同年に外交官となり、広田、松岡、東郷、重光、吉田の間近にあって、内側から昭和を見た加瀬俊一が語る証言録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本軍部の暴走始まる 1926年天皇践祚 1932年5・15事件
  • 第2章 国際連盟脱退と2・26事件 1932年満州国承認 1936年2・26事件
  • 第3章 専横政治の奔流止める術なく 1936年広田内閣成立 1937年林内閣総辞職
  • 第4章 近衛文麿の登場 1937年日華事変 1938年ミュンヘン会談
  • 第5章 欧州戦乱と日本外交 1939年ナチス、チェコ併合 1940年米内内閣総辞職
  • 第6章 松岡洋右の憤死 1940年三国同盟 1941年近衛内閣総辞職
  • 第7章 日米開戦前夜 1941年東条内閣成立 1942年東郷単独辞職

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 天皇裕仁と昭和外交60年
著作者等 加瀬 俊一
書名ヨミ テンノウヒロヒトトシヨウワガイコウロクジユウネン
シリーズ名 加瀬俊一回想録 上
出版元 山手書房
刊行年月 1986.5.10
ページ数 233p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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