19世紀のイギリス小説

クースティアス ピエール<Coustillas Pierre>;プチ ジャン・P.<Petit Jean P.>;レイモン ジャン【著】<Raimond Jean>;小池 滋;臼田 昭【訳】

本書は,フランスの英文学者が19世紀の代表的なイギリス小説をとりあげ,その社会文化的背景をも合わせて論じた概説書である。外国文学としての英文学を学ぶ日本人に有益な示唆を与える好著!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 (第1章 社会的・社会文化的背景(P・クースティアス)
  • 第2章 19世紀イギリス小説の発展(J・レイモン))
  • 第2部 (第1章 ジェイン・オースティン-『高慢と偏見』(J・P・プチ)
  • 第2章 ウォルター・スコット-『ミドロジァンの中心』(J・レイモン)
  • 第3章 シャーロット・ブロンテ-『ジェイン・エア』(J・P・プチ)
  • 第4章 エミリー・ブロンテ-『嵐が丘』(J・P・プチ)
  • 第5章 ウィリアム・メイクピース・サッカレー-『虚栄の市』(J・P・プチ)
  • 第6章 ギャスケル夫人-『北と南』(P・クースティアス)
  • 第7章 アントニー・トロロープ-『バーチェスター寺院』(P・クースティアス)
  • 第8章 チャールズ・ディケンズ-『大いなる遺産』(J・レイモン)
  • 第9章 ジョージ・エリオット-『ミドルマーチ』(J・P・プチ)
  • 第10章 ジョージ・メレディス-『リチャード・フェヴレルの試練』(J・レイモン)
  • 第11章 ジョージ・ギッシング-『生まれながらの亡命者』(P・クースティアス)
  • 第12章 トマス・ハーディ-『日蔭者ジュード』(P・クースティアス)
  • 第13章 ジョウゼフ・コンラッド-『ロード・ジム』(J・レイモン))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 19世紀のイギリス小説
著作者等 プチ ジャン・P.
レイモン ジャン
小池 滋
臼田 昭
クースティアス ピエール
書名ヨミ ジユウキユウセイキノイギリスシヨウセツ
出版元 南雲堂
刊行年月 1986.4.25
ページ数 308p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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