極北の海洋民 アリュート民族

ラフリン W.S.【著】<Laughlin William S.>;スチュアート ヘンリ【訳】

厳寒のベーリング海に生きるアリュート民族。日本の北方先史文化との関連が注目される極北の海洋狩猟民の伝統文化を生き生きと描く。訳者積年の研究成果を解説(80枚)に付す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アリュート民族、ウナンガン
  • 第2章 自然環境-アリュート族の生態システム
  • 第3章 狩猟
  • 第4章 古代集落の生活
  • 第5章 アリュート民族の故里、アナングラ島
  • 第6章 チャルカ遺跡4千年前のアリュート民族誌
  • 第7章 ミイラの問題
  • 第8章 言語文化
  • 第9章ロシヤ人の到来
  • 第10章 現在のアリュート民族

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 極北の海洋民 アリュート民族
著作者等 スチュアート ヘンリ
ラフリン W.S.
書名ヨミ キヨクホクノカイヨウミンアリユ-トミンゾク
シリーズ名 世界の民族誌 3
出版元 六興出版
刊行年月 1986.4.20
ページ数 304,6p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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