星の四国路殺人紀行

志茂田 景樹【著】

ロバの源さんこと高島源太。桜田門の元刑事、倒産した健康食品会社の元社長。そして今は弁護士の妻に養われる身。事件は妻の"命令"で四国へ失踪人捜しに向かう船上で起こった。満天の星を眺めて柄にもなく感傷にふけっていたところを、ダイバー姿の男に狙撃されたのだ…。次いで船室にランジェリー姿の若い女が現われた…。俄然、元刑事の血も、男の血も騒ぎたつ。のどかな瀬戸内の向こう四国路で源太を待つものは何か?-ユーモア旅情シリーズ第3作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 星の四国路殺人紀行
著作者等 志茂田 景樹
書名ヨミ ホシノシコクジサツジンキコウ
シリーズ名 カドカワ ノベルズ
出版元 角川書店
刊行年月 1986.4.25
ページ数 222p
大きさ 18cm
ISBN 4047708097
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想