山田博士の暮しの赤信号  PART5

山田 博士【著】〔ヤマダ ヒロシ〕

本書は各巻"食品汚染"はもちろん、かけがえのない生命をむしばむあらゆる環境汚染を、具体的事実にもとづいてストーリィ風に構成し分りやすく訴えています。透んだ水は透んだままで子孫に伝えたい、青い空は青いままで伝えたい、そして大切なことは私たちの身体そのものをこそ"正常なままで"子孫に伝えたい、と私は心から願っています。数百万年続いたヒトの歴史を、私たちの怠慢のために"歴止"(!)にしたくはないのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 のみ水・井戸水・水道水(第1部 蛇口の水に"悪魔"を見た!命の水に赤信号
  • 第2部 宣誓!美味しい水を飲みたいので「洗剤」やめました)
  • 第2章 サカナコロジー(第1部 ハマチよ許せ!お前の故郷は広かった
  • 第2部 浜辺にころがる"劇薬缶"!ああ寂しいね)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山田博士の暮しの赤信号
著作者等 山田 博士
書名ヨミ ヤマダハカセノクラシノアカシンゴウ : PART5
巻冊次 PART5
出版元 亜紀書房
刊行年月 1986.4.20
ページ数 198p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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