シグナルプロセッサとその応用

平野 浩太郎【著】

シグナルプロセッサを用いると、マイクロプロセッサに比べてはるかに高速で動作する装置を設計できる。本書はプログラムバスとデータバスが独立になっているTMS320を例にとって、その考え方、使い方、信号処理への応用面にわたりやさしく解説してあり、この分野の技術者の必読書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 TMS320の概要
  • 2 プログラミング基礎
  • 3 ディジタルフィルタの実現
  • 4 ディジタル信号の発生と変換
  • 5 補足(機械語、伝達関数の近似)
  • 付 命令表とフィルタの係数

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シグナルプロセッサとその応用
著作者等 平野 浩太郎
書名ヨミ シグナルプロセツサトソノオウヨウ
出版元 コロナ社
パスカル研究会
刊行年月 1986.2.28
ページ数 279p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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