シュタイナー教育を考える

子安 美知子【著】〔コヤス ミチコ〕

はじめて体系的にかたられるシュタイナー教育の真髄。何が本当の「教育」なのか、なぜテストがないのか、なぜ8年間担任制なのか-1年生から8年生までの授業を、豊富な資料とともにたどりつつ、背後に流れるルドルフ・シュタイナーの思想を浮彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 シュタイナー学校-西ドイツ教育界の異端児
  • 第2講 シュタイナー学校の人間観的背景
  • 第3講 1〜2年生の授業-文字の学び方を中心として
  • 第4講 1〜2年生の授業-数の勉強を中心として
  • 第5講 芸術にひたされた授業とは
  • 第6講 フォルメンとオイリュトミー
  • 第7講 3年生ではじまる生活科の意味
  • 第8講 4〜8年生の授業の概観
  • 第9講 通信簿とその詩
  • 第10講 カリキュラムの考え方と8年間担任制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シュタイナー教育を考える
著作者等 子安 美知子
書名ヨミ シユタイナ-キヨウイクオカンガエル
シリーズ名 朝日カルチャーセンター講座
出版元 学陽書房
刊行年月 1986.3.1
ページ数 222p
大きさ 19cm(B6)
ISBN 4313630147
NCID BN01545148
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言語 日本語
出版国 日本
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